エッチな話題9月号
Sep 2008
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Flap Says
- 五輪特集
- イベント
- 町並み
- 機密
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Photo courtesy of DTI inc.
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五輪特集
中国当局ががんばったせいか、五輪選手や報道陣による夜のアバンチュールが聞こえてこない。
配布数、異例の少なさ=五輪選手村の無料コンドーム(2008/8/22 時事通信)
22日付の香港紙リンゴ日報は、北京五輪の選手村がエイズ防止キャンペーンの一環として用意していたコンドーム10万個のうち、
実際に配布されたのは3分の1にとどまっていると伝えた。
同紙によると、2000年のシドニー五輪では7万個を配ったが、まだ足りなかった。
04年のアテネ五輪でも、用意した13万個のうち10万個が配られており、今回の配布数は極端に少ない。
ある選手は、これまでの五輪ではコンドームをTシャツなどに付ける形で配布していたが、
北京では選手がわざわざ診療所に取りに行かねばならないため、配布数が増えないと指摘している。
中国製コンドームに禁止薬物が塗布されているかもしれないからな。きっと持参したんだろう。それにしても選手たちは、誰とセックスするのか。
ホテルに五輪特製コンドーム40万個配布(2008/8/22 中国情報局ニュース)
北京市衛生局はこのほど、五輪とパラリンピック開催中に、市内のホテル128軒に特製コンドーム40万個を無料配布したことを明らかにした。
客室に置き、HIVウイルス(エイズ原因ウイルス)の感染予防を図るためという。
同局によると、エイズ予防の一環としてホテルには「エイズ予防・制圧読本」というパンフレット25万冊も配布した。
五輪・パラリンピック期間中には大学生と住民によるボランティア681人が、市内128カ所の特設ステーションで、HIVウイルス感染の無料検診を行なう。
なお、上海市におけるコンドーム使用率は25%で、全国平均よりも大幅に高いという。
おみやげは特製コンドーム。
イベント
五輪の影にかくれてひっそりと。というわけでもなさそう。
オフィス街でヌード・パレード(2008/8/21 AFP)
ニュージーランド・オークランド(Auckland)のオフィス街では20日の午前11時、
会社員10万人が一斉にオフィスを抜け出してメインストリートに繰り出し、
年に一度のヌード・パレード「ブーブズ・オン・バイクス(Boobs on Bikes)」を堪能した。
押し合いへし合いしながらデジカメや携帯電話を構える男性たちの前を、
ポルノスターやドラッグクイーン約100人がトップレス姿でバイクにまたがり、ゆっくりと進んでいった。
沿道に配備された警官は、興奮した観衆を抑えるのに必死だ。
オークランド当局は当初、開催を阻止しようとしたが、
女性判事が「(女性が公の場で乳房を露出することは)法的には問題ない」との裁定を下し、パレードは予定通り行われた。
これは、「ポルノキング」を自称するスティーブ・クロウ(Steve Crow)氏が企画した「エロチカ・エキスポ(Erotica Expo)」の一環で、
本人は「当局がたとえ許可しなくても、強行実施する」と語っていた。
クロウ氏に投げつけられた卵が警官に当たりそうになるという緊張の一幕もあったが、1時間かけて行われたパレードは、さながらカーニバルの様相を呈していた。
パレードを鑑賞できる場所はすべて人々で埋め尽くされ、建築現場では作業員が手を休め、オフィスの窓からはたくさんの顔がのぞいた。
黒のコンバーチブルでパレードを先導するクロウ氏は、「みんなが表現の自由を満喫しているのを見るのはうれしいね」と話した。
パレードの先頭では、約50人の女性たちが抗議デモを行ったが、観衆の心には全く響いていないようだった。
パレードを見るためにわざわざ会社を休んだというある男性は、
「こんなパレード、見たことないね。僕はおっぱいが好きだけど、ちょっと物足りないな」と話した。
カナダから来たという女性の観光客も、懸命に写真を撮っている。
「家に帰ったらみんなに見せたいの。口で言っても信じてもらえないだろうから」
毎年やれば観光客がたくさんくるかもしれない。
町並み
中古品、百年たてば文化財。
違法風俗の巣くつ解体なるか(2008/8/3 朝鮮日報)
大田市柳川洞の遊興街、果たしてなくなるのか
買春の常習者は拘束…毎日パトロールを行い、処罰も強化
業者側「不法行為だけ取り締まればいい、解体うんぬんは横暴」
俗に言う「風俗店」が集まっている大田市中区柳川洞の遊興街を完全になくしてしまうことを目指し、警察が強力な対策を打ち出した。
大田中部警察署(ファン・ウナ署長)は先月17日、「柳川洞性売買集結地の総合整備対策」を発表した。
不法な性売買を根絶し風俗店で働く女性たちに対する人権侵害を防ぐため、関係機関とともに大々的な取り締まりを展開するのはもちろん、
女性従業員の支援対策を用意、性売買の巣くつを「解体」するというのが主な内容だ。
機関別の取り締まり計画を見ると、まず中部警察署は専門チームを動員し、不法な性売買を厳しく取り締まる方針だ。
パトカーと防犯巡察隊を毎日動員し、客が多く訪れる夜の時間帯に巡察を実施、この場所を訪れる人物にプレッシャーをかける計画も含まれている。
特に警察は、性売買に従事する女性への監禁・搾取をはじめ人権じゅうりん行為が続発すれば、
容疑者の身柄を拘束して捜査を行うなど、不法行為に対する「不寛容捜査原則」を厳格に適用する方針だ。
さらに警察は、「買春者は全員調査し、常習買春者は身柄を拘束して捜査することも検討する方針で、現在200人余りのリストを確保している」と語った。
また、買春の事実が確認された公務員については勤務先に通報し、法人カードを使用した人物に対しては業務上背任罪を適用する、としている。
これとともに、中区庁と中部消防署は、客引き行為や避難経路の確保など関係法令違反で摘発された事業所に対する措置を、
従来の課徴金処分から営業停止を主とした処罰に転換することとした。
また、性売買のあっせんなどで3回以上摘発された事業所に対して、営業取り消しだけでなく閉鎖措置まで下すことができるよう、行政処分を強化することとした。
さらに、税務署は名義の偽装や不法な酒類販売の取り締まりを強化するなど、関係機関すべてが取り締まりに乗り出し、柳川洞の不法性売買を根から絶つ計画だ。
しかし業者側は、「遊興施設として許可を受けているのだから、不法な売春を除いた一般営業は合法だ。
それにもかかわらず行われる警察のパトロールは、営業妨害行為だ」と強く反発している。
柳川洞のある事業主は、「警察の主張とは違い、柳川洞では監禁や暴行などの人権じゅうりんは全くない。
不法行為を一度取り締まればいいのであって、公然と“なくしていく”と言うのは横暴だ」と主張、
さらに「ほかの地域のルームサロン(高級個室バー)やカラオケボックスで、女子大生や主婦、10代の未成年などによる不法行為が深刻化している。
こうした場所は放置しておきながら、制度にのっとって許可を受け営業している柳川洞の店を閉鎖するというのは、話にならない」と不平を漏らした。
柳川洞の遊興街は、1979年に西部ターミナル周辺で形成され始め、現在では68軒の店がある。
1軒につき3人から18人の女性従業員を置き、営業を行っている。
警察は、ここの店の大部分が飲食店としてのサービスの後に不法な性売買を行い、さらには女性従業員に対する監禁など人権じゅうりんを行っているとみている
ボッタクリ店だけ取り締まってくれなものか。
旧日本亭一般公開(2008/8/18 西日本新聞)
九州有数の歓楽街だった熊本市二本木地区に残る当時の遊郭「旧日本亭」が17日、一般公開された。
築110年以上たつ遊郭の姿を一目見ようと多くの市民が訪れた。
二本木地区は、最盛期の1935年ごろには約70軒の遊郭が軒を連ねたが、
58年の売春防止法の施行後、旅館や貸家などに転業。現存するのは1896年築の旧日本亭だけ。
家主は老朽化が激しく解体を決めていたが、
地元住民らの「保存して町おこしに活用できないか」との声を受け、一般公開を決めた。
参加者は2階建て(建築当時は3階建てだったが、焼失)の建物を見学。
美しい表装のふすまや建具、往年の輝きが衰えず光沢を放つ柱などに見入り、カメラを向けていた。
「日本亭は地域の財産。歴史を語り継ぐためにも保存運動を進めたい」と語った。
現在、熊本のソープランド街は熊本城の近くにある。熊本もアムステルダムみたいな街をめざすとか。
機密
宇宙人はどうやって繁殖するのだろう。
性依存症の治療施設に入所(2008/8/29 ロイター)
米人気ドラマ「Xファイル」への出演で知られる俳優デビッド・ドゥカブニーさん(48)が28日、
性依存症の治療施設に入所したことを明らかにした。
ドゥカブニーさんが米連邦捜査局(FBI)のモルダー捜査官を演じるXファイルは、
FOXネットワークが放送するテレビ版で人気に火がつき、
この夏には劇場版の新作「Xファイル:真実を求めて」が全米で公開された。
弁護士を通じた声明でドゥカブニーさんは「性依存症治療の施設に自発的に入所した」と発表。
「この状況は家族として対応しているので、妻と子どもたちの尊重とプライバシーを求める」としている。
セックス星人にとりつかれたとか。