Japanese porn

エッチな話題6月号

erotic
Jun 2008

Flap Says

  1. 最古の職業あれこれ
    • 70歳通称マリア逮捕
  2. 家庭
    • 少年ゴリラが「間男」
    • 一夫多妻制を認める教えを
    • 韓国の「10代の性」
  3. 線引き
    • セクシーか否かで論争
    • ビキニ洗車はダメ
    • 裸体主義者向けバルト海ツアー中止
    • ミイラに服を着せる
    • 男性の胸を眺めるのは合法
    • 解任免れる
  4. イベント
    • セックスよりサッカー観戦のほうが大事
    • ポルノサイトが「救いの手」
    • ブリュッセルでゲイパレード開催
    • レズビアンは島民の名
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写真提供 DTI Services, Inc.




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最古の商売あれこれ

 メリーさんやらマリアさんやら
70歳通称マリア逮捕(2008/5/29 日刊スポーツ)
 警視庁生活安全特別捜査隊は28日までに、売春防止法違反(場所提供業など)の疑いで、東京都港区に住む通称「マリア」こと、 東京都港区、U(70)ら4容疑者を逮捕した。同容疑者は06年1月ごろから東京・池袋のラブホテルの部屋などを使って事実上の「売春クラブ」を経営。 「自分は聖母マリアだから悪いことをするわけがない」と不可解な供述をしているという。  逮捕されたのはU容疑者のほか56歳、53歳、39歳の男3人の計4容疑者。 調べでは、4人は4月23日と25日、池袋のラブホテルで、客に売春の場所を提供するなどした疑い。 客からは2万5000円か3万5000円の売春代を徴収した上で、このホテル内の客室を使わせたという。 特捜隊では、同容疑者らは約1年4カ月に約1億円の利益を上げたとみている。  このラブホテルは商店や雑居ビル、マンションなどが点在する路地裏にあり、5階建て。 「連泊大歓迎」とうたっており、1週間以上連泊した場合、1泊5250円で宿泊できるため、長期滞在者も多い。 U容疑者を知る人は「小柄で、いつも30〜40代の女性が着るようなかわいい服を着ていた。 70歳には見えず、髪も染め、50代くらいの雰囲気。声もウグイス嬢のように高く、美しい。 周囲からは『マリアさん』とか『ママさん』と呼ばれていた」と話した。
 オシロイなどもつけていた方なのでしょうか。

家庭

 どこにも似たような話があるようだ。
少年ゴリラが「間男」(2008/5/30 AFP)
 スイス北部バーゼル(Basel)の動物園で29日、最近生まれた赤ちゃんゴリラの父子鑑定テストを行ったところ、 父親とみられていた雄ゴリラが実は少年ゴリラに「間男されていた」ことが明らかになった。  検査の結果、赤ちゃんの父親は、それまで考えられていた17歳の雄のKisoroではなく、わずか9歳のViatuだったことが判明。 これについて動物園の飼育担当者らは「信じがたい出来事だ」と、動揺を隠せずにいるという。  ゴリラの社会では通常、12歳以上の雄ゴリラだけが群れの中の雌ゴリラと交尾をする権利を持つとされており、 今回Viatuはゴリラの社会のルールを完全に破ったことになるからだ。  この動物園では飼育している動物に子どもが生まれるとさまざまな検査を行いデータを取ることになっており、父子鑑定はその一環として行われた。

 よくある話なのか珍しい話なのか。
 
一夫多妻制を認める教えを(2008/5/27 AFP)
 マレーシア議会でマレー系ムスリムの議員が、 「イスラム教信者の女性たちが一夫多妻制を受け入れるような教えを受ければ、結婚にまつわる問題は減り、離婚率も下がるだろう」と発言し問題になっている。 地元日刊紙「スター(Star)」が23日、報じた。  無所属のイブラヒム・アリ(Ibrahim Ali)議員が、「結婚に関する問題で非難されるのは常に女性ばかりだ」という不満に対して発言した。  同紙によるとアリ議員は「こうした問題が起こるのは、女性が一夫多妻制を受け入れられないから。 予防策的に、女性に対する一夫多妻制の大キャンペーンを行ってはどうか」などと語った。 アリ議員はさらに、妊娠している女性や50代にさしかかって「問題」を抱える女性は、男性がまだ「楽しみたい」と思っていることを理解していない、と続けた。  アリ議員の発言のきっかけとなったのは、 「結婚に関する非難の大半は女性に集中する」という女性たちからの不満を受けた野党の女性議員Fuziah Salleh氏が、 シャリア(イスラム法)法廷関係者らの適性に疑問を呈したことだ。 (シャリア法廷では)「女性たちは助言を得るのではなく『忠告』されている。毎回女性たちは、非難を負うべきはあなたがただと言われる。 それが家庭の問題であれば忍耐強くあれと言われ、暴力を振るわれても、やはり我慢しろと言われる」(Salleh議員)  イスラム教はマレーシアの国教で、人口2700万人のうち60%がマレー系ムスリム。イスラム教徒の男性は妻4人までとの結婚が認められている。 一方、イスラム教徒以外の一夫多妻制は違法だ。  人権活動家や女性運動グループらは、一夫多妻制は残酷であり、 本来は夫に先立たれた女性や孤児の保護を目的としていたイスラムの教義から逸脱してしまっていると糾弾している。

いろいろな解釈の仕方があるようだ。  
韓国の「10代の性」(2008/5/1 朝鮮日報)
 「お母さんもお父さんと○○○したの?」  外資系企業に勤めるペ・へジョンさん(43、仮名)は、最近高校1年の娘が「口腔性交」を意味する単語を躊躇なく口にして、胸がつぶれるほど驚いた。 「どこでそんな言葉を聞いたのか」と聞くと、娘はある小説を差し出した。 「米ニューヨーク・タイムズ紙が選んだ2005年の本」との宣伝文句が書かれたカーティス・シッテンフェルド(Curtis Sittenfeld)の『Prep』という本だった。 娘は「なんでこんなことで驚くの?私たちの間では常識だよ」と微笑んだ。  10代が性について積極的に発言し始めた。 両親の知らないところで成人用雑誌を読むレベルではなく、性を自分自身が享受しなければならない堂々たる「権利」と認識し表現している。  「青少年のための明日の女性センター」のキム・ヨンラン所長は「最近、青少年の性に関する知識は想像を越えるほど豊富だ。 大体5年周期で相談内容が大きく変わるが、ここ最近は性的テクニックや妊娠の心配といった、性行為自体に関する相談が最も多い」と話す。  青少年の相談のパターンを見ると、「自慰行為」についての相談は2000年の681件から2004年には391件に減少したのに対し、 「性的関係、生殖器の機能など、具体的な性に関する知識」についての相談は601件から915件に増加した。 また妊娠や中絶についての相談も273件から480件に増加し、同性愛についての相談も25件から39件に増加した。 性に関する悩みが「小部屋型」から「関係型」に変化したというわけだ。  本紙がソウル市内の中高生を対象に行った電話と面接による調査によると、 回答者の42.9%が「ほとんど毎日、31.4%が「1週間に1、2回」は友人らと性に関する話をすると答えた。 「映画やテレビで性行為の場面が出てきた時、どんな気分になるか」との質問に対しても「ごく自然だ」という答えが51.4%で最も多く、 「性行為を描いた場面以外は何とも思わない」という答えも7.1%に上った。

 。。。

線引き

 何かと裁判になるようですが。
セクシーか否かで論争(2008/5/28 マレーシアナビ)
 国民学校の女子生徒の制服についてセクシーかどうかが議論となっていたが、 ヒシャムディン教育相は「何もセクシーなことはない。制服が性犯罪の原因になっているという主張は不当だと思う」と切り捨てた。 女子生徒の制服への批判はマレーシア全国イスラム生徒協会から上がっていたもので、白いブラウスやマレー式の上衣が透けて見えるというのがその理由。 性犯罪に巻き込まれたり、セックスの低年齢化につながると主張していた。 国民学校の華人生徒やインド系生徒向けにはスカート&ブラウスが用意されているが、 イスラム教徒の女子生徒は民族衣装のバジュ・クロンやスカーフ着用が選択できるようになっている。 女子生徒の制服への批判に対しては、 「制服がセックスの低年齢化につながる根拠はない」とか「透けて見えるのが嫌なら中に下着を着ればいい」、 「むしろ男子生徒の自制心の方を問題にすべき」などと反論が相次いでいた。


ビキニ洗車はダメ(2008/5/23 AFP)
 オーストラリア・ビクトリア(Victoria)州の民事・行政裁判所は21日、ビキニ姿の従業員による洗車が売りの洗車ショップに営業停止を命じた。 地元の自治体が明らかにした。  メルボルン市郊外ベントレーイースト(Bentleigh East)の洗車ショップ「キトゥンズ・カー・ウオッシュ(Kittens Car Wash)」では、 ビキニ姿の若い女性スタッフが手洗いで洗車を行っている。 これが付近を走行中のドライバーのわき見運転を誘発し交通事故を引き起こす危険があるとして、地元当局が同ショップを訴えていた。  これについてビクトリア州民事・行政裁判所は、 キトゥンズ・カー・ウオッシュはストリップ劇場「キトゥンズ・ストリップクラブ(Kittens Strip Club)」の宣伝活動としてビキニスタイルの洗車許可を得ており、 洗車ショップとしての営業を継続するならば、別途、営業許可が必要だとの判断を示した。  その上で、キトゥンズ・カー・ウオッシュに対し、洗車担当の従業員を現在の8人から2人に削減し、看板広告を撤去。 さらに、洗車作業がドライバーの視線に触れないよう8月13日までに沿道にフェンスを設置するよう命じた。  判決を受けたキトゥンズ・カー・ウオッシュの経営者、アンジェロ・ディモザントス(Angelo Dimozantos)氏は、 自分は地元自治体の倫理改革運動の犠牲者だと主張し、あくまでも営業を続ける構えだ。 「従業員に規制が科された洗車ショップなど、メルボルン市内でほかにないだろう?」

裸体主義者向けバルト海ツアー中止(2008/5/22 AFP)
 ドイツの旅行代理店は22日、今夏に予定していた全裸で過ごすツアー旅行の中止を決めたと発表した。 ツアー特別便は全裸での生活を愛好するナチュリスト(裸体主義者)の予約ですでに満席だった。  ナチュリズム(全裸主義)は社会主義体制下の旧東ドイツでは広く認められており、極めて人気があった。 そのため旅行代理店OssiUrlaub.deでは、当時の慣習を懐かしむ旧東独出身者向けに、 バルト海(Baltic Sea)に浮かぶ景勝地の島で全裸で過ごす特別便の旅を企画していた。  参加者は搭乗時には服を着たままだが、機内から残りの旅行期間中をずっと生まれたままの姿で過ごす。 第1便は7月5日に東部エアフルト(Erfurt)を出発する予定で、50人の予約があった。  OssiUrlaub.deは、メディアや同社インターネットポータルサイトへの訪問者からの「倫理的な反対」に遭い、再考した結果と説明している。  OssiUrlaub.deは、旅行代金の全額払い戻しに応じるほか、同社の中心顧客層は着衣の旅行者だと強調しつつ、 同社のほかのツアーに使える割引券も発行するとした。

ミイラに服を着せる(2008/5/22 AFP)
 英国のマンチェスター博物館(Manchester Museum)は21日、展示品の古代エジプトのミイラに「布をかぶせた」ことを明らかにした。 「裸で展示するとはけしからん」との意見が多数寄せられたためという。  同館では定期的に来場者からアンケートを取っているが、 「裸のミイラを見せることに公共的価値や教育的価値はあるのか」 「ミイラにもっと敬意を払うべき」とのコメントが数か月前から非常に多く寄せられるようになった。 対策として、展示中のミイラ11体のうち、全裸の2体と半裸の1体に布をかぶせたという。   ただしこれは暫定措置で、今後、来場者などから広く意見を集め、最良の展示方法を決めたいとしている。  同館によると、特に米国、オーストラリア、ニュージーランドからの来場者の間で、人体の展示に関する意識が変わってきており、 「なぜエジプトのミイラだけ扱いが違うのか」との疑問が寄せられるようになっているという。  今回の決定について同館のウェブログにはエジプト学者などから「まったくの見当違い」「誤解だ」「古い考え方だ」といった反対意見も多く寄せられている。  マンチェスター古代エジプト学会(Manchester Ancient Egypt Society)のボブ・パートリッジ(Bob Partridge)会長は、 「あまりのばかばかしさに言葉も出ない」とあきれ顔だ。 「マンチェスター博物館が『来場者への知の提供』という目標を今後も掲げるつもりなら、 ミイラに布をかぶせるのは目標達成の妨げになるばかりか、博物館自体が笑いものにされることになるだろう」

男性の胸を眺めるのは合法(2008/5/19 AFP)
 「色目使いで男性の胸部を見るのは合法だが、女性の胸だと違法」−−16日に英国の裁判所が下した判断が、インターネット上で検閲に関する大論争を引き起こしている。  この一件は、英国で2003年に施行された性犯罪法(Sexual Offences Act)により、 プールで水泳パンツ姿の男性を密かに撮影した介護施設職員ケビン・バセット(Kevin Bassett)被告(当時、44)が2007年に有罪となったことが発端となった。  しかし控訴審で事態は一変した。 被告弁護団は、男性の胸部は同法の規定する「陰部」にあたらず、この法で胸といった場合には、女性の胸に該当すると主張した。 デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙によると、これは「注目の」対象となる男性が太っていて、胸が「ふくよか」でもあてはまるという主張がなされた。  この判決を審査したアンソニー・ヒューズ(Anthony Hughes)控訴院裁判官は前週、 介護職員の裁判では裁判長が陪審員に「乳房」と「胸部」の違いを明確に説明しなかったとして弁護団の主張に同意し、有罪判決を却下した。  ヒューズ裁判官は、「(同法案を採択した)議会の意図したところは女性の胸部であり、露出された男性の胸部ではなかった。 前者は21世紀の水泳の場においてもいまだ『陰部』にあたるが、後者はそうではない」と判断した。  デーリー・テレグラフ紙のウェブサイト上には、この判断に対するさまざまな反応が寄せられ、同紙はいくつかを掲載し紹介した。 「女性が恥知らずに自分の体を見せびらかすのはよくて、男性がそれを見たら違法だっていうのか?ばかげてる」(投稿者:トム) 「スイミング・プールに行って、ビニール袋に忍び込ませたカメラでほかの男性の写真を撮ることが、いまや『普通の行為』とみなされうる。今後はどうなることだろう…僕は国外に移住するね」(投稿者:ダグラス・タック)  議論全体を軽蔑するような見解もあった。 「英国ではセックスに関してあまりに幼稚なたわごとが多すぎる。男性も女性も心理的にひねくれているんじゃないかと思える」(投稿者:ジョン・P)  プールでの事件に関する裁判で、撮影された側の男性は、隠された状態で自分と自分の娘に向けられていたカメラをどうやって見つけたかを陳述した。 「中年の男がベンチにビニール袋を持って座っていた。自分と娘のほうに向いた角度に穴があるのに気づいた。男のほうに近づくと穴から、中に何か円形のものが入っているのが見えた。その瞬間、インターネットにうちの娘の画像が出回るところを想像した。そして、その中にカメラがあるのかとたずねた。彼は否定したが、わたしは怒りでふるえていた」  バセット被告は最終的に撮影していたことを認めたが、少女を狙ったことは否定した。「興味があったのは男性なんだ」。 長年ホモセクシュアルであることを隠していたと明かしたという。

解任免れる(2008/5/6 AFP)
 「女性職員の椅子のにおいをかいだ」と告白したオーストラリアの自由党(Liberal Party)のウエスタンオーストラリア(Western Australia)州代表、 トロイ・バズウェル(Troy Buswell)氏に対する解任動議が否決され、続投が決まった。  バズウェル代表は前週行った記者会見で、2005年12月に州議会事務所で同党女性職員が座った椅子の臭いを嗅いだ事実を認めたことから、 州の党代表にふさわしくないとして解任を求める動議が出されていた。 しかし、同党のレイ・ハリガン(Ray Halligan)広報は、州都パース(Perth)で行った記者会見で、投票の結果、動議は否決されたと語った。   椅子の臭いを嗅がれた女性が地元紙に語ったところによると、事件は他の職員も目撃するなかで起こり、 この女性はハリガン氏が「笑いをとるためにやったのだと思った」という。  バズウェル氏は以前にも、与党・労働党(Labor Party)の女性職員の「ブラジャーのひもを引っ張った」と告白したことがある。


イベント

 スタートさせるには起爆剤が必要。
 
ポルノサイトが「救いの手」(2008/5/10 AFP)
 子ども向けレジャーセンター建設の資金作りのために自分たちのヌード写真のカレンダーを作ったものの、 売れ行きがかんばしくなく、多額の借金を抱えてしまったスペインの母親グループ。 だが7日、救いの手が思わぬところから差し伸べられた。  人口約400人のスペイン西部の小さな村Serradilla del Arroyoの母親7人は、 前年11月、地元のプール、観光案内所、ベーカリーショップなどで、ほぼ全裸の写真を撮影。 この写真を使った2008年版カレンダーを1部5ユーロ(約820円)で販売した。  ところが、印刷した7000部のうち売れたのはたった1500部。印刷業者への支払いは済んでおらず、 業者側は1万8000ユーロ(約290万円)の損害賠償の請求をすると通告している。  そこに助け舟を出したのが、アマチュアが生出演するポルノサイト「Fisgonclub.com」だ。 サイト上で7日、この母親グループに対し9000ユーロ(約140万円)を支援したことを発表した。 また、カレンダーの在庫を一掃するべく、母親のうち5人が生出演する機会を今週にも設けるという。  母親の1人は、同サイトに、「負債が解消されると同時に、『子どもたちがスポーツできる施設を作る』という夢に近づけた。 Fisgonclub.comには本当に感謝しています」とのコメントを寄せている。   同サイトの広報担当者は、 「目標を達成するためにエロティシズムをごく自然に活用するという姿勢を見て、この勇気ある母親たちを助けねばと思った」と語っている。  この奮闘記を聞いて思い出すのは、 1999年に英イングランド北部の中年の女性たちが白血病研究の資金作りのためほぼ全裸のカレンダーを作ったという実話だ。 この話はヘレン・ミレン(Helen Mirren)主演の「カレンダー・ガールズ(Calendar Girls)」として映画化されている。
 。。。
セックスよりサッカー観戦のほうが大事(2008/5/28 時事通信)
 欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する4年に一度の欧州選手権が6月に開幕するが、 世論調査によると、欧州のサッカーファンの約半分が、セックスよりも試合観戦の方が重要だと考えていることが分かった。  調査は2000人のサポーターを対象に行われた。 試合観戦のほうがセックスより重要と答えた者の割合は国によってさまざま。 長らく優勝から遠ざかっているスペインで驚くことに72%に達した。 しかし、「愛の国民」イタリア人はその名に恥じず、25%にとどまった。  また、回答した2000人の60%が、彼らにとってサッカーとは宗教のようなものだと答えている。

 回答した人の年齢とかもほしかった。
ブリュッセルでゲイパレード開催(2008/5/19 AFP)
 国際反ホモフォビアの日(International Day Against Homophobia)を記念して、 ベルギー・ブリュッセル(Brussels)市内で17日、ゲイのパレードが行われた。 同イベントは、1990年に世界保健機関(World Health Organization、WHO)が同性愛を疾患とされる症状リストから外したことを記念して2005年に始まった。  仏当局員によると、フランスは同性愛に対する世界の認識を深めすため、国連に協力を求める姿勢を示している。 同性愛は、現在も世界75か国で犯罪とされており、 中でもイラン、モーリタニア、ナイジェリア、パキスタン、サウジアラビア、スーダン、アラブ首長国連邦、イエメンでは法的には死刑になる可能性もある。

レズビアンは島民の名(2008/5/2 AFP)
 「レズビアン」の語源になったギリシャの「レスボス(Lesbos)島」の住民らが29日、 同国の同性愛者団体に対し、団体名から「レズビアン」の名称を削除するよう求める裁判を起こした。 住民らは「レズビアンとは元々、われわれ島民を指すもの」と主張している。  訴えられたのは、「ギリシャ・ゲイ・レズビアン連合(Greek Gay and Lesbian Union、OLKE)」。 住民2人とともに裁判を起こしたある活動家は、 ウェブサイトで公開した「The Misfortune of Being Lesbian(レズビアンであることの悲劇)」なる文章の中で、 「レスボス島の住民は、島の名前が同性愛者に『奪われた』ことで、『精神的なレイプ』を受けたようなもの」と訴えている。  これに対し、同団体は「ばかばかしいにもほどがある。だが、裁判所から召喚されたら出廷する」とのコメントを出した。 判決は、6月にアテネ(Athens)の裁判所で下される予定だという。  レスボス島は、紀元前6世紀の女流詩人サッポー(サッフォー、Sappho)の故郷だ。 サッポーはこの島で、女性への愛の叙情詩を歌ったといわれる。同島のエレソス(Eressos)は、レズビアンの観光名所となっている。

続きは次回のおたのしみ。




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