最古の職業あれこれ
年末総さらえかと思いきや年度末にも総ざらえ
金津園ソープランド摘発(岐阜新聞 2008/2/27)
県警生活環境課と岐阜南署などは27日、売春防止法違反(売春の契約、売春の周旋)の疑いで、
岐阜市加納水野町のソープランド「時計台」を経営する「サントク観光」の代表S容疑者(29)や従業員ら計5人を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは、従業員のM(50)、K(33)、MD(48)、SG(33)の4容疑者。
調べでは、S容疑者は昨年12月15日、店内で、入店希望の女性(23)に対し、客に売春させる契約を結んだ疑い。
他の容疑者は今月26日午後8時50分ごろ、同店内で、この女性を男性客(39)との売春相手として紹介した疑い。
MD容疑者以外は容疑を認めているという。
同店周辺は金津園と呼ばれ、風俗店が集まる歓楽街。昨年10月には同署が10年ぶりに金津園内のソープランドを摘発したばかり。
昨年摘発されたのは、「青いりんごアネックス」というソープランドで、記事は匿名の通報があったので内偵していたという内容。
他にいくつも店があるというのに不思議な話。内偵してみてサービスの悪かったところは営業停止ということか。(lol)
2月の騒動
2月といえばバレンタイン。チョコレート屋さんなどギフト業界の戦略とはいえ妙な壁もあったようだ。
赤色の関連品すべて禁止(CNN 2008/2/12)
イスラム教発祥の地サウジアラビアで、宗教当局がバレンタイン・デーを前に、各商店に対して、赤いバラや赤い色の贈り物、赤色の包装紙など、
バレンタインに関連する品々すべてをすべて撤去するよう指導している。地元紙などが11日、伝えた。
あるイスラム教学者は、同日付の英語紙サウジ・ガゼットに対し、
「イスラム教徒として、イスラム教以外のお祭りを祝うことはできない。特にこういった行事は、結婚前の男女が関係をもつという、ふしだらな行為を助長するものだ」と、
バレンタイン・デーを強く非難している。
サウジアラビアでは毎年、純潔推進・悪徳追放委員会が、バレンタイン・デーの2月14日を前に各商店に立ち入り、
赤いバラや赤い包装紙、ギフト用ボックス、テディベアなどの撤去を命じるほか、バレンタインに関連する品々を押収している。
同委員会の「監視」により、赤いバラは一般店頭から姿を消し、闇市場で取り引きされている。
通常はバラ1本当たり5サウジ・リヤル(約140円)程度だが、バレンタイン・デーの当日には闇市場で30サウジ・リヤル(約850円)まで高騰する。
イスラム教保守派の力が強いサウジアラビアでは、法律上も女性にだけさまざまな制限を課していることから、
国連は同国内で女性差別が根強く残っていると報告している。
例えば、起業しているある女性は今月、英紙タイムズに対し、男性の同僚とコーヒー・ショップで会議を持ったというだけで、
宗教警察に拘束された上に、衣服をはぎとられて取り調べを受けたと告白。
また、2年前には、19歳の女性が親類関係にない男性と一緒だったところを見た男7人が、
この少女を強姦したが、サウジアラビアの司法当局は、男を罰せなかったばかりか、少女に対してむち打ち刑と禁固6月を言い渡し、国際的な批判を浴びた。
その後、少女は恩赦を受け、男7人には禁固が言い渡されたが、サウジアラビアの女性に対する圧力を世界に知らしめた事件となった。
何かというと出てくるのが闇市場。エロ本から核兵器の部品まで売っているのだろうか。政府が禁止するたびに闇市場で高く売れる。
どこかで癒着してないか。
「性のバイブル」大改訂(AFP 2008/2/14)
世界的な大ベストセラーとなった1972年出版のセックスハウツー本『ジョイ・オブ・セックス(The Joy 3of Sex)』が、
21世紀向けに内容を一新することになった。10日の英オブザーバー(Observer)紙が伝えた。
『ジョイ・オブ・セックス』は、全世界で800万部以上を売り上げ性生活に革命を起こしたと言われる本。
9月に発売される新版は、オリジナル版の著者アレックス・コンフォート(Alex Comfort)博士の概念を現代風に改め、
新しいテクニックやセックス用語も紹介している。ビジュアル面も強化され、図版と写真の使用数は120点にものぼる。
出版元Mitchell Beazley社のマーケティング部長、ジェイン・スミス(Jane Smith)氏は、
「大幅に改編したとは言え、オリジナル版が持つ『家庭の医学』的な側面は失いたくなかったので、
新しい情報だけでなく実際的な内容もすべて盛り込んだ」と語る。
大幅に改編した理由については、「性生活がうまくいかない理由が、コンフォート博士の時代とは異なってきたから」だと説明している。
性生活がうまくいかない理由か。新婚のころは毎日だったのが週一になり月一になり。ブスは3日で慣れる、美人は3日で飽きる。
同じのだと飽きるんだよな。
30日間連続のセックス奨励(CNN 2008/2/20)
米フロリダ州南西部にある教会の牧師が17日、離婚率が高いことを憂慮し、結婚している人々に対して「毎日、30日間セックスするよう」呼び掛けた。
ポール・ワース牧師は、「もちろん、教会にやってくる信者の人々も例外ではない。人生には苦難がつきもの。我々の担う仕事も、難しい」と述べた。
ただし、未婚の信者は関係ないとしている。
教会というのはカトリックの教会なんだろう。キリスト教は禁欲できない人のために結婚を許した。
イスラム教は一夫一婦制を守れないもののために一夫多妻を認め、ハーレムの形成をゆるした。
精力剤服用で一時意識不明(朝日新聞 2008/2/24)
広島県は24日、精力剤として香港から個人輸入した無承認医薬品を服用した県北部の30代の男性が一時意識不明となり、現在も入院中と発表した。
同県薬務室によると、男性は20日に「男根増長素」という中国製とみられる薬を服用したといい、
21日夕方、県北部の病院に救急搬送された。血糖値が低下していたので、上昇させる治療を受け、現在は意識を取り戻しているという。
県がこの薬を検査したところ、糖尿病治療に使われる医薬成分「グリベンクラミド」が、
1カプセルから1日の最大使用量の12倍に当たる120ミリグラム検出された。血糖値を低下させる副作用があるという。
男性は同室に対して、雑誌にとじ込まれていた個人輸入代行の申し込みはがきで8箱を注文し、
薬品は今年1月に香港から送られてきた、と話しているという。
同様の製品については独立行政法人国立健康・栄養研究所が香港衛生署から健康被害の報告があるとして、注意喚起情報を出している。
セックスするにも体力がついてこなければ。体力つけようとして冷凍ぎょうざ食べるのはやめたほうがいいかもしれないが。
政府が恋のキューピッド役(AFP 2008/2/13)
お金を稼ぐのに忙しくて愛を営む時間もないと嘆く独身者が多いシンガポールではバレンタインデーの14日、
同国政府がロマンスや結婚を促進する「ロマンシング・シンガポール(Romancing Singapore)」キャンペーンを強化する予定。
出生率の低さが国の存続を脅かすとの懸念から、間近に迫ったバレンタインデーに便乗して、政府が恋のキューピッド役を買って出る形となる。
2002年に立ち上げられ、2005年以降は民間企業によって運営されてきた同キャンペーンでは、
出生率低下を食い止めるためにさまざまなイベントが企画されている。
さらに、政府が直接出資するロマンス促進のための取り組みもある。
ロマンシング・シンガポールのマネジャー、Andrew Chow氏は
「多くの国では自然に任せるのだろうが、シンガポールのような仕事状況やライフスタイルでは、あまり時間がとれない」と嘆く。
「デートすることこそがライフスタイルなのだと、独身者を教育しようとしている。シンガポールのようなことをしている国はほかにない」
ロマンシング・シンガポール主催の数あるイベントの中には、オープンしたての世界最大の観覧車、
シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)でのバレンタインデー当日夜のデートをお膳立てするものから、映画のはしご、
金曜夜のショッピングなどがあり、これまでの参加者は5000人を超えた。
Chow氏は、「恋にはお金がかかる」と語る。シンガポール・フライヤーに豪華な食事と温泉リゾート利用を含めると、
代金は140ドル(約1万5000円)にも上る。定員の24組は予約でいっぱいだ。
交際相手紹介所「ランチ・アクチュアリー(Lunch Actually)」の共同設立者、Violet Lim氏も、
シンガポールの目まぐるしいライフスタイルの中で交際相手を見つけるのは難しいと指摘する。
「だから、きっかけ作りの役目を果たしている。紹介所に来る多くの人たちは自分で相手を探せないというよりむしろ、忙しいスケジュールのためにできないのだ」
政府は2006年、100万シンガポールドル(約7600万円)を投じて独身者のための交際相手紹介所を支援する「Partner Connection Fund」を設立した。
ウェブを通じて出会いの機会を提供するランチ・アクチュアリー社の子会社Eteract.comも、同基金から助成を受けている。
2004、2005年のシンガポールの女性1人当たりの出生率は1.24人と、人口維持に必要な2.1人を大きく下回る歴史的な低水準を記録した。
このような事態を受け、政府は子どもに対する助成を手厚くしたり、外国人に市民権取得を促したり、
それまではタブー視されていたセックスなどの問題に対して寛容になるなどの変化を見せている。
リー・シェンロン(Lee Hsien Loong)首相は旧正月の大みそかに「何とか出生率の低下を食い止めているが、ほんのわずかだ」とのコメントを発表。
同首相は、奨励金の問題だけではなく、「社会的態度」などの要素もあると指摘する。
公式統計によると、2007年のシンガポールの人口は458万8600人だったが、うち約100万人は住民登録をしていない外国人だった。
わざわざお上品なお膳立てしなくても。祭りがあれば子供も増える?
舞台裏ではセックスと警備が問題に(AFP 2008/2/1)
1日に開幕するブラジル名物、リオのカーニバル。その舞台裏ではセックスと警備をめぐる議論が白熱している。
リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で開かれる「世界最大の公共パーティー」とも言われるカーニバルには、
21万人の外国人観光客を含め70万人以上が訪れるとみられている。裸同然の女性たちが踊り、
にぎやかな打楽器隊が通りをパレードするカーニバルのハイライトは、サンバ・チームがパレードする2日と3日の夜。
レシフェ(Recife)やサルバドル(Salvador)のほか、全国各地で行われる小規模なパレードも合わせると、
国民1億9000万人のほとんどが街に繰り出すことになりそうだ。
カーニバルでは、汗ばんだ肉体のぶつかり合いと幻想的なムードがあいまって、みだらな行為が起こることも当然想定される。
当局は今年、そのような行為の取り締まりに乗り出している。
ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領は「責任を持って」パーティーを楽しみ、
「常軌を逸した楽しみ方」をしないよう国民に呼び掛けた。
大統領の呼び掛けを受けて政府は、路上での酒類販売を禁止したほか、
1950万個のコンドームを無料で配布してカーニバル期間中の安全なセックスを推奨している。
ブラジルの昨年1年間のコンドーム購入個数は10億個に上る。これについて保健省では、
性感染症予防対策に真剣に取り組んでいるあらわれだとしている。
とはいえ、カーニバル期間中に女性に緊急避妊薬を配布するとしていたレシフェ市では、
地元のカトリック教会が「性交渉を助長する」「中絶に等しい行為」として配布中止を求め、裁判沙汰にまで発展している。
少子化に悩む国にはうらやましい限りかもしれない。
年はとってもやりたいものはやりたい。できれば変わった相手と。
売春婦斡旋せがみ解雇処分に(CNN 2008/2/27)
カジノ・ホテルに勤める62歳の男性被告が1年間の勤続のほうびとして宿泊招待券をもらい一夜を楽しんだが、
部屋に「売春婦」の派遣を繰り返し要求したため解雇処分となった。
男性は解雇は不当として提訴したもの、デモインの裁判所は25日、これを却下した。
起訴状などによると、被告はホテルで飲食した後、真夜中に部屋へ戻り、マネジャーに売春婦の斡旋を求めた。
断られると隣接している別のホテルに電話し同様の要求をしたがこれもはねつけられていた。
ホテル従業員が理不尽な要求を止めさせるため被告の部屋へ行くと、男性は裸の状態で出てきたという。被告は翌日、解雇されていた。
被告は裁判で、レストランで飲み過ぎたための行動と釈明していた。裁判では失業手当の支給も争われていたが、資格なしと裁断された。
実施に女が来たとしてもどうせ中折れだろう。
セックスロボットと恋に落ちるのか?(AFP2008/2/14)
「今晩どう?」「今夜はいや。ロボットとどうぞ」――。
恋人とのこんな会話が、SFや未来の世界ではなく今世紀中に交わされるようになるかもしれない。
こう考えるのは、性研究と人工知能の教授で
『Sex with Robots: The Evolution of Human-Robot Relations(ロボットとのセックス――人間とロボットの関係の進化)』の著者でもある
デービッド・レビー(David Levy)氏(62)。
同氏は、21世紀半ばまでには「電子化された魔性の女」、つまりセックスボットが人間生活の一部として受け入れられると予測。
「素晴らしいセックスが24時間週7日楽しめることを想像してみてくれ。人間はロボットに恋さえするかもしれない」と語る。
「素晴らしいセックスが24時間週7日楽しめることを想像してみてくれ」だって。ロボットも3日で飽きる。
保護
自然な状態が一番だと思うけど。
シドニーの動物園で若いゾウが妊娠(2008/2/14 ロイター)
シドニーのタロンガ動物園は14日、9歳のアジアゾウが妊娠したと発表した。
しかし動物保護団体からは、まだ十分成長しきっていない若いゾウを妊娠させたとして非難の声が出ている。
アジアゾウは絶滅が危ぐされており、無事に子ゾウが誕生すればオーストラリア国内では飼育されているゾウとして初の出産例となる。
そのため、動物園側は「歴史的な出来事」と喜びの声明を発表している。
これに対し、国際動物福祉基金(IFAW)は「12歳の娘を妊娠させるようなもの」で、
「まったくの無責任」と批判。飼育下のゾウの妊娠は少なくとも11歳まで待つべきだと主張した。
出産のとき母体に負荷がかかるだろうとの心配だろうが、そんなにボケカスいわなくても。
豪州に児童ポルノ動画を持ち込もうとして罰金(2008/2/14 ロイター)
シンガポール航空のパイロット(40)が、オーストラリアに児童ポルノの動画が保存されたパソコンを持ち込もうとして、
12000豪ドル(約117万円)の罰金を科された。
このパイロットは11日に出廷し、禁止物持ち込みと税関職員への虚偽申告の罪を認めた。
ロイターが確認したアデレードの裁判所の文書によると、
同パイロットは今月9日にシンガポール発アデレード行きの便の機長としてアデレード空港に到着。
税関職員がこのパイロットのラップトップコンピューターの中身を調べたところ、児童ポルノの動画が見つかった。
文書によると、パイロットのコンピューターからは7つの動画が見つかっており、性的暴行や児童の性行為といった内容のものが含まれていたという。
オーストラリアでの児童ポルノ関連の違法行為には、最高で275000豪ドルの罰金と10年の懲役が科される。
こちらのほうはボケカスものか。
実は
ペキンオリンピックに向けて気合の入っている中国政府。
わいせつサイトの取り締まりを強化 (中国情報局 2008/2/24)
2月17日、公安部は「今年1〜9月にかけて、ネット上のわいせつサイトの取締りを行う」と公表した。
サイト管理者の実名制を実施し、検索エンジンからわいせつサイトの締め出しを行う。
盗撮サイトやポルノ小説などが削除される予定だ。
現在中国国内で動画を提供するサイトは6万サイトほど存在しており、
警察は動画サイトやブログなどがわいせつ情報の供給源となっていると指摘している。
お役人のパソコンに残ったポルノ動画が高値で取引されたりするとか。