エッチな話題2月号
February 2008
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Flap Says
- 最古の職業あれこれ
- サル社会にも「売春」が存在?
- NFLスーパーボウルで商売狙う
- 北の住民インタビュー
- 出張者の方へ
- 男性同性愛者への買春増加
- 売春女性の摘発が急増
- 性風俗店摘発に遭遇
- 落とし穴
- 新手振り込め詐欺
- サド・マゾ目的休暇がばれて解雇
- 売春宿で妻を見つけて仰天
- 町並み
- ピンクビラの罰金100万円
- 悪名高い売春宿に閉鎖命令
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写真提供 DTI Services, Inc.
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最古の職業あれこれ(The oldest profession)
最古の商売といえば医者と売春だといわれて久しいが、サル社会に売春があるとすれば売春が単独首位なのか。
サル社会にも「売春」が存在?メスは交尾の代価に毛づくろい要求(AFP 2008/1/3)
「売春」は人類最古の職業といわれているが、進化の過程と深い関わりがあるかもしれない。
6日発行予定の英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)で発表される研究で、
雄ザルが交尾の代価として雌ザルに毛づくろいすることが明らかになった。
研究を行ったのは、シンガポールの南洋理工大学(Nanyang Technological University)のMichael Gumert氏。
インドネシアの中カリマンタン(Kalimantan Tengah)州で、20か月間にわたりカニクイザル50匹を調査した。
その結果、雌は1時間に平均1.5回交尾するが、雄に毛づくろいしてもらった後は3.5回に増えることが明らかとなった。
また、毛づくろいしてくれた体格の良い雄をパートナーに選ぶ傾向があることも分かった。
また、1か所に雌が複数いた場合、交尾の「価格」は大幅に下がり、たった8分間の毛づくろいで交尾が可能となる。
一方、ほかに雌がいない場合、交尾の前に最長で16分間の「奉仕」のが必要となる。
この研究結果は、生物学的な需要と供給が社会行動を決定するという理論を裏付けたされている。
需要と供給の法則はどこも同じらしい。
供給過多になりそうなら売るほうとしては需要の多そうなところを選ぶのは当然。
お祭りなら人が集まる需要は増える。万国どこでもアイスクリームや風船、大阪ならタコヤキ、サンフランシスコならユデカニ、フェニックス周辺ではクリームパイを売る人もいるようだ。
NFLスーパーボウルで商売狙う売春婦を取り締まり(ロイター 2008/1/21)
2月3日に米プロフットボール(NFL)の王座決定戦、スーパーボウルが開催されるアリゾナ州のフェニックス周辺では、
お祭り騒ぎに乗じて一もうけしようと当地に集まってくる売春婦を警察が警戒している。
フェニックス警察は18日、連邦捜査局(FBI)や各地の警察当局と連携して、売春婦の取り締まりを行うと発表。
覆面捜査官を配置し、ホテルに出向いたり、路上で客の呼び込みをしたり、インターネット上に広告を出す売春婦を逮捕するという。
スーパーボウルは米国最大のスポーツイベント。主催者は、州外からも数万人が訪れると見込んでいる。
米国では、スポーツイベントに合わせて売春婦が国内を移動することが分かっている。
警察当局者は、買春する側も逮捕される可能性があると警告している。
人が集まればいろんなものを売るチャンスが増えて当然。
あんまり集まらないところでも売らざるを得ない人もいるようだがモメゴトも多いようで。
北の住民インタビュー(Daily NK 2008/1/1)
元山で男性一人と女性一人が公開処刑された事件があった。10月だったと思う。
元山のサウナで密かに女性達が体を売ったが、普段は女達を求めた男性に女性の写真を見せた後、その中から気に入った女性を選んで一晩を共にする。
だが、女性を一人置いていて多くの男性が互いに争うことがしばしばある。こうした時は、競売する。
一番高い値段を言った男性がその女性と一晩を過ごすことができる。
こうしたことが1、2回あってうわさが立つようになり、これが原因になって、体を売ったその女性と、女性たちを男性に紹介した男性一人が公開処刑された。
Q: その他の地域でも体を売る女性はたくさんいますか?
A: ピョンソンの場合、サウナ風呂で女性を紹介してくれる。また、駅や市場の入口などで女性達がよく取り引きをしている。
南浦もピョンソンと同様にサウナ風呂などで女性を紹介してくれることがあり、南浦-平壌間の道路で体を売る女性もいる。
Q: 道路でどうやって体を売るのですか。そして、およそいくらで取り引きが成り立ち、女性たちはどのような女性ですか?
A: 平壌-南浦道路で車が通り過ぎると、電燈の灯りをつけたり消したりすると言う。これを信号と言う。
その気があれば、行って見ようということだ。ひと晩寝る料金はおよそ10000ウォン。
こうしたことをする女性は未婚の女性や結婚した女性、大学生まで多様だ。理由は異なるが、お金が必要な女性たちだ。
処刑はいくらなんでも厳しい。
出張者の方へ
何とかタクシーとかいうアダルトビデオシリーズがあったが、実は実話なのか。
男性同性愛者への買春増加(バンコク週報 2008/1/14)
タクシー、乗り合いワゴン車、オートバイタクシーの運転手が、男性同性愛者(ゲイ)に売春を持ちかけるケースが最近、増えているという。
これは、国立チュラロンコン大学大学院生による同性愛をテーマとした論文で報告されたもの。
パターンとしては、同性愛と思われる乗客に出会った場合、まず世間話をしながら、それとなくセックスの話題を持ち出す。
そして、相手が同性愛と判明した時点で、売春に誘うという。
買春料は500バーツ、場所はドライバーの自室、場合によっては車の中で性交渉を行う場合もあるとのことだ。
また、キスや口淫性交など愛撫の段階だけの時は300バーツ程度まで値段が下がる。
ドライバーは必ずしも同性愛者ではなく、特別収入を得るために買春を行うケースも多いという。
なお、現在、バイオレンスな性交渉を好むゲイが多いため、
特に、農業従事者、ガードマン、建築作業員などの人気が高まっているとのことだ。
乗客に対して、お金あげるからセックスしませんかというわけだが、同性愛者に出会う確率はどんなものなのか。
記事の雰囲気からすると運転手がお金もらえるパターンもあるようだが、この手のタクシーにも会いたくないね。
シンガポールで売春女性の摘発が急増(朝鮮日報 2008/1/25)
規制が厳しく「禁欲国家」とも呼ばれるシンガポールは、違法な売春行為を行う外国人女性の取り締まりに頭を痛めている。
23日付中国語紙『聯合早報』によると、同国のウォン・カンセン内相はこのほど、
昨年違法な売春行為で逮捕された外国人女性が前年比25%増の5400人に上ったことを明らかにしたという。
同国警察は昨年、950回に及ぶ売春取り締まりを行ったという。頻度は1日平均2.6回に達した。
シンガポール政府はゲイランなど特定の地区で売春を法的に認めているが、女性が道で客引きを行うことは違法で処罰対象になる。
シンガポールで外国人による違法売春が急増しているのは、
同国の好景気で東南アジア各国や中国から女性が押し寄せているためとの見方が支配的だ。
しかし、シンガポール政府は同性愛行為や性的売買を厳しく取り締まっている。
AFP通信によると、シンガポール政府は売春が認められた地域に監視カメラを大量設置し、
女性らの客引き行為に目を光らせているという。
同国はまた、昨年9月に満18歳以下の未成年者が性的売買に従事することを禁止し、
未成年者を相手とした買春に最高で懲役10年の刑罰を適用する法改正を行った。
監視カメラのメンテナンスの仕事が増えそうだが、盗撮モノのアダルトビデオも増えやしないか。
性風俗店摘発に遭遇(朝日新聞 2008/1/10)
防衛省の増田好平事務次官は10日の会見で、北京の日本大使館に勤務する防衛駐在官が北京市内のマッサージ店に入店中、
捜索に入った中国当局から事情聴取を受けたことを明らかにした。
増田次官は「たまたま現場に居合わせた防衛駐在官が、中国側の協力要請に応じる形で短時間、派出所で事情聴取を受けた」
と述べた。関係者によると、同店は性風俗店とされ、5日、駐在官が店に入った直後に中国当局の捜索を受けた。
この関係者は、中国当局は駐在官が現地の法令に触れる行為を行ったとは認識していない、と説明している。
中国では04年5月、上海の日本総領事館の男性館員が中国人女性との関係で脅され、
中国当局から機密情報の提供を強要されたとの内容の遺書を残して自殺した。
日本大使館は、職員に風俗関係の店に行かないように指導していた。
増田次官は会見で「防衛駐在官の候補者には防衛省でも研修を行い、現地でどういう行動を取るべきか、心構えとして伝達している」と語った。
たまたまたまを出していたのですか。
落とし穴
平穏な生活の中にも小さな落とし穴はあるようだ。
新手振り込め詐欺(読売新聞 2008/1/11)
風俗店を利用した長野県の男性会社員(36)に「店が雇っていた未成年者の親が、あなたを訴える」と偽り、
示談金名目で約80万円を振り込ませたとして、京都府警は10日、
東京都板橋区のS容疑者(22)ら20〜29歳の男6人を詐欺容疑などで逮捕した、と発表した。
S容疑者らは「これまでに計約1億円を引き出した」と供述し、
府警は、会社員ら4人が昨年7〜9月に計約1000万円を詐取されたのを確認。
府警はS容疑者らに犯行を指示した者がいるとみて、振り込め詐欺グループの全容解明を進める。
調べでは、S容疑者らは昨年9月下旬ごろ、会社員の携帯電話に風俗店員を装って電話し、
「未成年の店員の保護者が客のあなたを訴えると言っている。示談にしてはどうか」と金を請求、銀行口座に入金させ、
詐取したなどの疑い。
S容疑者らは、背後関係や金の使途、携帯電話の番号をどのように知ったかなどについては、口をつぐんでいるという。
未成年者と知りながら雇った風俗店の店員を名乗ったのか。
背後の事の方がおもしろそうというのはどこもおなじようだ。
サド・マゾ目的休暇がばれて解雇(ロイター 2008/1/10)
中年のドイツ人男女2人がトレーニングセミナーに出席すると勤務先にうそをつき、
サド・マゾの性行為を行うために休暇を取っていたことがわかり、解雇された。
このカップルはドルトムントにある老人ホームに勤務。2人は同国東部で開催された教育セミナーに出席していたと述べていた。
このセミナー費用は勤務先が負担している。
しかし、その後老人ホーム側に内密の情報が寄せられたことから、この2人がオランダとの国境近くにある、
サド・マゾの性行為愛好者が使用するホリデーアパートメントに行っていたことが明らかになった。
その後男女はセミナーを欠席したことを否定。ホーム側はこのカップルを裁判所に連れて行き、
セミナー自体が開催されていなかった事実を受けて2人は解雇を受け入れたという。
ドルトムントの労働裁判所のスポークスマンは10日、「こんな事例は今まで扱ったことがない」とコメントした。
サド・マゾだろうがゴルフだろうが同じだろうが、見え隠れするドロドロした人間関係のほうがおもしろそう。
勤務先にうそをついた人もいれば夫の目をごまかそうとした人もいる。
イカれたローマ皇帝といえばカリギュラだが、その次の皇帝がクラウディウス。
クラウディウスの妻メッサリナは夜な夜な宮殿を抜け出しては売春宿で下々のものとやりまくったといわれている。
いつまでもごまかしきれるものではないのは古今東西どこも同じ。
売春宿で妻を見つけて仰天(ロイター 2008/1/9)
ポーランド人男性が売春宿に行った際、そこで働く妻を見つけてびっくり仰天するという珍事があった。
タブロイド紙スーパー・エクスプレスが報じた。
記事によると、妻は小遣い銭を稼ぐため、近くの町の店で働くと夫にうそをついて売春宿で働いていた。
同紙の取材に対して夫は9日、妻を見つけた時のことを振り返って「驚いて口もきけなかった。夢かと思った」とコメントした。
夫婦は14年間連れ添ったが、現在離婚の手続きを進めているという。
売春宿に行く金あるなら小遣い銭くらいやれよ。
町並み
風俗愛好家にとって割引があるのはありがたいが、もっぱら雑誌や夕刊紙の利用が多いようだ。ビラを使う人はいるのだろうか。
ピンクビラの罰金100万円(中日新聞 2008/1/5)
風俗店のピンクビラを配布した場合、最高で100万円の罰金を科すことができるよう、
愛知県警が県迷惑防止条例の改正を検討していることが分かった。
配布を規制する条例規定は全国23都道府県に既にあるが、罰金は最高で50万円がほとんどだった。
愛知県警は高い罰金を取ることで、歓楽街からピンクビラの一掃を目指す。
条例改正案は県議会2月定例会に提出される予定で、可決されれば6月1日から施行される見通しだ。
ピンクビラは、派遣型風俗店などが客集めの宣伝に、繁華街の公衆電話ボックスや電柱に張り付けるほか、
最近では住宅街のマンションのポストへの投げ込みも増えている。
店の電話番号とともに、性的好奇心を誘う女性の裸や下着姿が印刷され、街の景観や少年の健全育成に悪影響を及ぼしている。
ビラを電話ボックスなどに張って汚す行為は、これまでも県屋外広告物条例や軽犯罪法などで摘発してきたが、
ビラを電話機の上に置いたり、公道からポストに投げ込むなどの行為を直接取り締まる法律はなかった。
さらに、ビラ配布業者は無届け店が多く、実態把握にも手を焼いているのが実情。
愛知県警はこのため、条例を改正してビラ配布の禁止規定を新設することにした。
電話ボックス内のビラ設置やポストへの投げ込みはもちろん、配布目的に「所持」していただけでも摘発できるようにする。
抑止効果を上げるため、ビラの配布や投げ込みで100万円以下、所持で50万円以下と全国最高額の罰金を設定する方向だ。
配布を規制する条例規定のある23都道府県のうち、所持の禁止までに踏み込んでいるのは10都府県あるという。
条例改正では、いわゆる「カラス」と呼ばれる風俗店スカウトやホストクラブの客引きの活動についても規制強化。
こちらも、強引な勧誘には全国最高額の罰金100万円以下を検討している。
もっぱら東スポ1本という人もいますが。
悪名高い売春宿に閉鎖命令(ロイター 2008/1/4)
オランダの首都アムステルダムにある裁判所は4日、当地にある悪名高い売春宿であり、
世界最高級の男性向けクラブを自称する「Yab Yum」に対し、閉店命令を下した。
同店は先月、アムステルダム市が、犯罪活動に絡んでいるとみられる企業を閉鎖することができる法律に基づいて同店の免許取り消しを決定したのを受け、この問題を法廷に持ち込んだ。
同店は判決が下される前に声明で、店舗が暴走族の手に渡ったとされる申し立ては「全くの誤り」だとしていた。
アムステルダム市は昨年12月、人身売買やマネーロンダリング(資金洗浄)、薬物乱用の取り締まりを強化するため、
同市にある赤線地区を一掃する計画を発表。売春あっせん業者を取り締まったり、
売春宿の経営者や売春婦をかくまっている者などに対し、許可の申請を求めることで、強要売春行為の撲滅を目指している。
同市のスポークスマンによると、Yab Yumは7日に閉店しなければならない。
一方の同店は、新たな許可を認めない市の決定について上訴中という。
赤レンガの建物ばかりというわけではないみたい。