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下関のソープランド下関のソープランドはJR下関西口(デパート街の反対側)にあるマルハ通りにかたまっています。 昭和58年ごろまで「マルハ」という漁業関係の会社の本社があったのでマルハ通りという名前になったそうです。国道沿いにビジネスホテルが何軒かあるので、裏口から出ればすぐマルハ通りです。 マルハ通りは漁業関係者がたくさん出入りするため、風俗店ももともと何軒かはあったようです。 その後、マルハが本社を移転したり、デパートなども東口のほうに移転したりしたため、マルハ通りに空き地が多くなったそうです。 その空き地にソープランドがどんどんできたという話もあります。 下関でもともと遊郭があったのは、マルハ通りより少し北にある新地町とか今浦町あたりだったようです。(今浦町は松田優作の実家があったことで有名) また、下関が赤間関とよばれていたはるか昔(810年〜)は稲荷町(関門海峡に近いほう)にも遊郭があったようです。 それがマルハ通りにソープランドが集中したのは漁業関係者の需要が多かったのと、山口県の条例(1県に対し1市のみ営業許可する)というのが重なったことによるものかもしれません。 全盛期は俵山温泉からタクシーで来る客もたくさんいたようです。 ちなみに俵山温泉近くには日本一を豪語する麻羅観音があるのでそちらも必見です。 |