|
おふろステーションSP>県別リスト>東京都1 |
東京のソープランド1(吉原)全国屈指のソープランド街、というよりダントツの店舗数を誇るのは吉原。昔は大傾城街としてにぎわっていたようです。遊女=吉原というイメージがありますが、江戸時代にいわゆる傾城町(現在でいうと風俗街+飲食街?)としてまとまったのは全国でも遅かったようです。 慶長十七年(1612)に江戸市中の遊女屋の主人連中は、京都や大阪、駿府(静岡)をはじめ諸国の港町には傾城町が許されているのに何で江戸だけだめなんですかとお奉行様に申し出たそうです。 それから五年ほどして今の小伝馬町あたりに元の吉原ができたという説があります。 その後、現在の吉原がある場所に移ったのは、明暦2年(1656)といわれています。 江戸の人口が増えてきたので少し端っこのほうに移せというのが目的だったようで、千束の田んぼを埋め立てて作ったそうです。 一方、江戸の町には町ごとに銭湯があり、客の背中を流す湯女がひとつの店に2〜30人くらい居たそうです。 当然、ただ背中を流すだけでなく、2階に行ってご休憩ということも可能だったようです。 こちらのほうが現在のソープランドに近いかもしれません。 吉原のソープランド
|