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漢方薬は、日本では植物が主な材料になっていますが、動物や昆虫もかなり利用されています。
また、鉱物が含まれているものもあります。
タツノオトシゴやサソリなどは比較的有名ですが、ゴキブリも薬になるそうです。どのぐらい薬効があるかはわかりませんが頻尿に効くそうです。 中国ではゴキブリを見つけると叩き殺して干し、薬屋に持っていって売り、小遣い稼ぎする子供もいるようです。 漢方の精力剤は、動物が材料になっっているものが多いようです。 漢方では「物之生克」といい、動物の特質がそのまま効果になると考えられています。 たとえばキツツキは木をつつくので、歯の治療になるとか、こうもりは暗いところを飛ぶので、目の病気にきくとか。 そういうわけで、インポテンツには動物の生殖器が材料となります。 台湾で生産されている「健陽鞭」という商品は、寒帯、温帯、熱帯に生息する数種類の動物の生殖器を乾燥し、ブレンドしてつくられた漢方薬だそうです。 広告には、 剽悍善戦 →たくましくよく戦い 所向無敵 →向かうところ敵なし いかにも効きめ抜群といった感じですが、バイアグラと比べてどうなのかわかりません。 |
洋
ソドム百二十日 波斯(ペルシア)
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