オス犬

 肉蒲団で、ペニスの改造に犬のモノが使われたのは、犬のセックス時間がほかの動物より長いからだと考えられています。

象は挿入から射精まで約30秒、チンパンジーは約15秒、ライオンもほぼ一瞬、牛も挿入した瞬間に射精するといわれています。 しかし犬の交尾は1時間以上といわれています。

 犬は完全に勃起する前に挿入します。 そして、膣内にペニスが入ると先のほうが膨らみ、大きな球体となるそうです。 射精が終わるまでは抜こうとしても抜けない状態で、人間が引っ張っても簡単にははずれないようです。

 インポテンツをなおす民間療法として、 犬のペニスを強火で焙煎し、粉にして酒に入れて飲むという方法があり、今でもそうしている人が結構いるようです。

参考文献:中国五千年性の文化史(邱海涛,納村公子)
欧米の獣姦サイトを見てみると、人間と犬というのは結構相性がいいのではないかと思われる写真やビデオがたくさんあります。 哺乳類どうし性器のサイズが似ているのかもしれません。古代ギリシャの壺や壁画に描かれているのと似ています。

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かなり腰を振っている
 圧倒的に多いのがオス犬と人間の女という組み合わせです。メス犬と人間の男というのも多少はあります。 いずれの場合も飼い主と飼い犬というような関係に見えます。 プロのポルノ女優が出演しているというのもかなりあるようですが、素人が自宅で撮影したようなモノが意外に多いようです。 ワンちゃんとひとつ屋根の下で暮らすうちに情が移るのはわかりますが、発情した牡犬は見境なしです。  止めはしませんが、女性用コンドームぐらいは使ったほうが。。
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抜いたところ
 未央生の陽根改造に使われたというのもわかるような気がします。 肉蒲団の作者である李漁も人間と犬の相性を知っていたのでしょう。 もしかすると、当時は野犬に犯された人などもいたかもしれません。
波斯(ペルシア)
匂いの園

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