エロ古典の部屋

Yoshitsune
壇ノ浦夜合戦記より
 義経は27才、徳子は2才年上であった。およそ婦人は30前後をその風味をなす。
徳子はすでに正気を失っていた。そのあえぎは病人の苦悩のごとく、頭をゆすって悶えるさまは熱病に耐える患者のようであった。 義経はさらに陽根をそびやかし、浅くそして深く突き続けた。
 徳子の花芯は火を噴き、つゆがしたたりあふれ、その繁みに流れ続けた。
花の幸より
 道鏡という法師は高貴な人の血をひいていたが、事情があり御鷹飼下野につかわれていた。 年は18才で、美しい顔をもち、力も強かったので、朝夕の戯れや宴会によばれることもあった。
モノがでかすぎたので、腰にまきつけるようにしてすごしていた。 勃起したときはかたつむりの春を得たような感じであった。 その表面は、青き筋や赤き筋がまざりあい、ミミズがゆがんだような感じであった。 勃起したモノの亀頭部に米の袋や銭のおもりをぶらさげても、なかなか弛む気配がなかった。

 霜月、奈良の春日野に詣でたおり、帝は下野にも寄った。 そしてたまたま道鏡が枯れススキの中で立小便をしているところを見かけた。
「あのようなモノもこの世にあるのか。私は独りして異なる幸を得たり。」
灯月縁より
 二人は衣をほどいてベッドにのぼった。真生のモノはまだ五寸ほどの長さで、軽く挿入した。 往来をはげしくするうち気持ちが高まってきた。突くこと500回あまり、だんだん肉は太く長くなり、陰門にぴたりと合って髪の毛も入らない。 内側は花芯をなめるほど深く入り、からみあう二人のものはまるで同じ大きさにつくられたようだ。
灯月縁
 翠微は嬌声をはりあげていった、 「気もちいいわ!死ぬ!死ぬ!あなたったらどうしてこんなすばらしいものを持っているの。中がきっちり満たされて、切なくて切なくて、 一回動くたびに体中がぴりぴりしてくるの。もう一度やったら魂は飛んでいってしまうかもしれない。」
 妖艶な声を聞いて真生はますます興に乗り、翠微の両足を肩に上げて強く突いた。
金瓶梅より
 西門慶は潘金蓮に聞いた。「あの白綾帯子はどこにやった」 潘金蓮は「蒲団の下じゃないの」と言いながら取り出してみせ、そのまま彼のペニスの根元をしばり、もう一方を腰にきつく縛った。
潘金蓮がペニスをいじったりなめたりすると、それは青筋を浮き上がらせて勃起し、鉄のように堅くなり、さきほどより長くなり七寸あまりになった。 潘金蓮は西門慶にまたがり、太くたくましくい亀頭を自分のアソコにあてがい、西門慶の首に手をまわし、彼女の腰を抱かせた。
 潘金蓮が腰を左右に揺らすと、あの大きく太いモノが徐々に入っていった。
金瓶梅

栄花遊二代男 長枕褥合戦 吉祥天 阿奈遠加志

ソドム百二十日 デカメロン
波斯(ペルシア)
匂いの園
flapboy